Blogbanner

埼玉・東京・千葉オール電化・地デジお得情報・(株)エム・ケイ・エス

Page: 1/3   >>
コンクリートは泥団子じゃありません
こんにちは。MKSの松本です。
昨日と今日と強風でなかなかアンテナ工事も思うようにいきません。
昨日はアパートの屋根の上で電波測定をするはずがあまりの強風で中止となり、近くの高所から近似測定をしてまいりました。今日も風がかなり強いので、はしごを使った作業は基本的に不可能です。

ということで、今日は久々にコラムを書いてみようと思います。
今日のお題はコンクリートです。
オール電化工事となると、エコキュートの設置場所にコンクリート基礎を打つことも多々あり、いまやオール電化工事をやる会社は電気工事なのか水道工事なのかはたまた土木や設備、その全ての知識技術、さらには資格も必要となってきたりします。

今日はその中でコンクリートのお話をしたいと思います。

エコキュート基礎工事3弊社ではこのように、エコキュート設置場所に十分な強度のコンクリート基礎がない場合は、原則としてコンクリート基礎打ちをして工事をします。
エコキュートのタンクは70~120kg程度の重さがあり、またタンクの容量分の水の重さがかかってくるわけですから、軽いもので450kg程度、重いものだと600kg程度の重さになってくるわけです。タンク自体は特別振動したりするものではありませんが、きちんとした足場のうえでなくては、いつどのように傾き、倒れてしまうかわかりません。
また倒れてしまった際には、タンクにつながっている水道管が破損し、破損箇所から水が噴き出してしまうといった可能性もあります。


エコキュート基礎工事2では、きちんとした土台と言われるコンクリートとは一体何なのでしょう。
簡単に言うとコンクリートは「セメント」「砂」「砂利」などを水で練って固めたものです。
最初は泥のように見えて、しばらくすると石のように固まるというのは多くの方が知ってらっしゃると思いますが、これは「乾いて固まった」わけではないということはご存知でしょうか。
一般的に「(生)コンクリートが乾いたら硬くなる」と言うような言い方をする方が多いので、間違った認識が広まったような気もします。また「冬は夏に比べて寒いからコンクリートは乾きにくい(固まりにくい)」なんていう人もいます。結果としてはおよそ間違ってはいませんが、内容は全く文字通りではありません。
僕自身もそうですが、子供のころに砂場で泥団子を作った記憶が、コンクリートも同様のものだという先入観を与えてしまっている気がします。
最初は水分があってどろどろしたものが、水分がなくなると硬くなる。
これはまさに泥団子ですよね。
エコキュート基礎工事1でもコンクリートは水分が乾いて固まるわけではなく、水分と化学反応を起こして固まるのです。
僕はこの事実を知ったときはとても衝撃的でした。
細かい化学式などは割愛しますが、この化学反応が外気温による影響を受けるので、冬など気温の低い時期には長期間の養生が必要となるわけです。
また家などの建築現場の基礎工事を見たことがあればわかるかもしれませんが、夏場などはコンクリートが急激に乾き反応不足やひび割れを生じないように、表面に水を張って養生する方法もあります。この光景は「コンクリートが乾くと硬くなる」と思っている人には衝撃的な光景かもしれません。実は僕の母親は、実家の建築中に基礎の上に水が張ってあって「あんなに水浸しでこの家は大丈夫なのだろうか」とひそかに心配していたそうです。


またコンクリートと言えばよく耳にするのが「鉄筋コンクリート」だと思います。
これは字の通り、コンクリート内部に鉄筋をいれたもののことです。
しかし、「コンクリート」と「鉄筋コンクリート」と呼び名が違う通り、もちろん鉄筋の入っていないコンクリートもあります。しかもそれはトンネルであったり、ダムなどで使われています。
このあたり「鉄筋の入っていないコンクリートは弱い」と思っている方にはまたしても衝撃的な事実かもしれません。
トンネルなんて安全性を確保しなくてはいけない場所に、なぜ鉄筋コンクリートを使わないのか!と思う方もいるかもしれません。ですが、この「鉄筋が入れば強くなる」という部分になかなか知られていない事実があるのです。

それは、圧縮強度と引張強度というものに関係します。
ここでピンと来た人もいるかもしれませんが、実はコンクリートは引っ張られる力に対して弱いのです。
それを補強するために用いられるのが鉄筋と言うことなんです。
またコンクリートはアルカリ性であり、鉄が錆びにくい(酸化しにくい)というメリットもあり、さらには面白いことに鉄とコンクリートの熱膨張率が近い数字だというデータがあります。鉄が熱で膨らむというのは有名な話ですよね。僕は東京タワーが冬と夏で高さが変わるという話や線路のレールの途中途中に隙間があるという話を聞いたことがあります。でもコンクリートが熱で膨張するなんて考えたこともなかったです。
実際細かい数値で言うとコンクリートと鉄の熱膨張率に差はあるのですが、無視してもいい程度の差ということです。それにコンクリート自体もその骨材やセメントの組み合わせで変わってくるのですが。

話がそれてしまいましたが、そもそもコンクリートは重いものを支える力はとても強く、それ自体は鉄筋をいれても強くならないのです。逆に雑に入れた鉄筋はコンクリートに悪影響を及ぼします。
かぶり厚といって、鉄筋のまわりに十分な厚みのコンクリートがない場合には、鉄筋は雨水などで錆びてしまい、膨張してコンクリートを内部から破壊してしまうこともあるのです。また、コンクリートを流し込む時に鉄筋のまわりに隙間ができてしまうなんてこともあります。

コンクリートは良くできた化合物ですが、その分とても奥が深いです。
コンクリートのことを勉強してからは、コンクリートの壁を見て、仕上がりが綺麗だと触ってうっとりとしてしまうこともあります。「このコンクリートは芸術的だなぁ」なんて思ったりもします。
上等なコンクリートは表面にガラス質の層ができて、うっすら黒光りします。そんなコンクリートを目の当たりにするとため息が出ちゃいますね。
泥団子も芸術的に作る人がいますし、泥団子をバカにするわけではありませんが、泥団子とコンクリートは全く別物です。
みなさんも、コンクリートの壁などを見かけたときに、それぞれの特徴をご覧になってみてはいかがでしょうか。つるつるとして艶があるものもあれば、ガサガサで、ひびが入ったり、錆汁という錆の流れた跡が付いているものまで様々です。


JUGEMテーマ:オール電化
| 2010.02.07 Sunday 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 松本昭彦 |
エコキュートアフターメンテナンスです。
おはようございます。MKSの松本です。
先日アフターメンテナンスでお伺いしたお客様宅の写真です。
所沢市エコキュートタンクフェンス越え設置御覧のように設置場所としては難しい場所であったのですが、きれいに収めることができています。
先日は埼玉でも雪が降り、朝方に零下まで気温が下がった時がありましたので、凍結などをしていないかの確認やその後の使い勝手のことなどのお話をお伺いするために訪問いたしました。
お隣様のお庭には雪が積もっていますね。
凍結防止のヒートバンドというものもあるのですが、ほとんどの場合弊社営業エリアでは必要ないため、有料工事となっております。こちらのお客様宅は所沢市内なのですが、こちらもヒートバンドは使用しておりません。
簡単な判断基準としましては、ガス給湯機からの入れ替えの場合、既存の給湯機がヒートバンドを使用していない場合はまず必要ありません。もちろんお客様には過去に凍結したことがないかの確認も必要ですが。
過去に凍結したことがなければきちんとした配管と断熱を施せばわざわざ電気を使って凍結防止をする必要はございません。ヒートバンドの消費電力は微々たるものですが、必要ない場所では取り付けることにメリットはございません。

今回は凍結していないことを確認し、タンクのお掃除をして参りました。
エコキュートのタンクはどうしても雨が降った後などに水の流れた跡が残りがちなので、よく目につく場所であれば定期的に簡単な拭き掃除をしてあげるといいと思います。建物の裏側など普段目につかない場所であれば、汚れが性能に関係するわけではないので特にタンクのお掃除は必要ありませんが。
ただし、ヒートポンプに関しては少し違います。
エアコンの室外機と同じような形をしていますが(構造はほぼ一緒)空気の熱を使うという構造上、空気を十分に取り入れる必要があります。そして熱交換をするわけですが、このヒートポンプがほこりや猫の毛などで詰まりを起こしてしまうと、とても効率が悪くなり電気代も余分にかかってきてしまいます。
背面のアルミ板が並んでいるのですが、とても薄く加工されているので素手で触るとけがをしたり、アルミ板自体も折れ曲がってかえって効率が落ちてしまうこともございます。もちろん空気の通りが悪いのは非効率的であることに間違いはございません。そういった部分のご相談もお気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。

[オール電化工事・埼玉県・所沢市・エコキュート施工写真]
JUGEMテーマ:オール電化
| 2010.02.06 Saturday 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 松本昭彦 |
豊島区ホームシアター壁掛け設置です
こんにちは。MKSの松本です。
今日は先日お伺いしたお宅でのホームシアターの壁掛け工事をご紹介いたします。
ホームシアター完成先日お伺いしたお客様宅でのホームシアター工事をご紹介いたします。
荷物が残っている状態での写真ではありますが、とてもきれいな仕上がりになりました。
今回はパナソニックのVIERAにECLIPSEのスピーカーとの組み合わせの壁掛け設置、天吊設置を行いました。
天吊にしたリアスピーカーは白く、前面に配置したスピーカーは黒、とお客様のこだわりを感じます。


このECLIPSEのスピーカーは少し変わった形をしていていますが、コンパクトでスタイリッシュなスピーカーです。テレビがあまりにも薄いのでその対比が不思議ですね。
ホームシアター壁掛け正面から見るとこんなにすっきりしています。
小型のスピーカーに奥行きがあるのが、見る角度によってわかるのが面白いですね。
コンクリートの壁によく似合っていますね。
ちなみにこのテレビは50インチですが、リビングが広々としているのでまだまだ大きくしても大丈夫そうな印象がありますね。先日Twitterで某企業の代表取締役の方が呟いていらっしゃいました「40インチは小さい」と。

確かにここ何年かで急激に家庭内のテレビの大型化が進んだ気がします。テレビの厚みもブラウン管に比べるととても薄くなったので、設置容積を考えた時に今までよりもより大型にしても圧迫感が少ないのかもしれません。迫力は格段に増しますので、ブラウン管からのお買い換えのときは思い切って二回り以上大型化してもいいと思います。
ECLIPSEスピーカー壁掛けスピーカーの壁掛けではこのように配線しています。
実はスピーカーを固定する台座を特別に加工しております。
メーカーの技術部の方と相談して穴開け加工を施しました。これがあってすっきりとした設置を可能としました。
ECLIPSEスピーカー台座加工設置する場所によってそれぞれ適した位置に穴を穿ち、面取りを施しています。
当初すっきりと配線穴などを隠す施工は困難に思えましたが、メーカーの方にも丁寧に説明していただき、今回の施工に至りました。

テレビ壁掛け右側のスピーカーを設置する前の写真ですが、テレビの薄さと設置のすっきりした感じがよくわかると思います。
テレビ固定アンカー打ち今回は6本のアンカーで固定しています。
充分な厚みのあるコンクリートなので、通常のコンクリートアンカーで施工しています。アンカーにもたくさんの種類がありますが、その場所や用途によって適せん使い分けることが重要です。頑丈であればいいというわけでもなく、必要十分な耐力を実現し、コストを抑えお客様への工事費負担も過大にならないような配慮も必要です。
ECLIPSEスピーカー天吊天井のスピーカーは天井の素材とマッチしています。このようにカラーバリエーションのあるスピーカーの場合には設置する場所に合わせたチョイスが仕上がりの良しあしに大きく関係してきます。
設備とインテリアの調和は大事にしたいですね。

ホームシアター全景お客様こだわりのホームシアターがほぼ完成です。
今回はアンプがまだ到着していなかったのでその音を実際に試すことはできなかったのですが、防音性能もいいコンクリートの御住居で存分にホームシアターをお楽しみいただけることを願っております。

[テレビ壁掛け工事・ホームシアター工事・スピーカー壁掛け工事・スピーカー天吊工事・東京都・壁掛けテレビ施工写真・ホームシアター施工写真]

JUGEMテーマ:テレビの壁掛け
| 2010.02.01 Monday 21:48 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark | 松本昭彦 |
足立区の太陽光発電システム工事です
こんにちは。MKSの松本です。
先日の太陽光発電システムの工事写真です。


太陽光工事準備まずはお客様宅前の駐車場スペースをお借りして、材料と工具を整理して並べてみました。奥にはパネルが置かれています。
結構な量になっていますが、屋根一面(全体)に設置するのですから、このぐらいあっても当然と言えば当然ですよね。
それでもこの量ですと、トラックを出さなくてもバンで乗せてしまえるんですよね。ハイエースの収納力もすごいです。

太陽光パネル梱包こちらはパネルと架台の桟です。
パネルは傷などがつかないようにクッションをかけたうえにクッションが飛ばないようにブルーシートで覆っています。
パネル自体は太陽光にさらせばその時点でどんどん電気を生み出します。設置もしていない前からどんどん電気が作られているというのは、すごいと思うと同時になんだかもったいない気もしますね。今回はシャープのシステムですが、シャープのパネルの梱包材にはそれぞれのパネルのシリアルナンバーとパネルごとの発電量が記入されています。そのあたりも細かい管理がされているのだなと思います。

太陽光屋根墨だしまずは屋根上の寸法を測り墨だしをしていきます。
設計したとおりにラインを引き、架台の設置位置を決めていきます。

太陽光縦桟設置中墨だしが終わると架台の取り付けに入っていきます。
基本の縦桟を設置していきます。
屋根に設置しますから、固定強度だけではなく雨漏りをしないようにきちんとした施工が必要になります。このあたりは現場経験を積み重ねていくことも必要ですが、メーカー研修でみっちりと叩き込まれたことがとても大きいと思います。こういった工事の場合は「現場でミスをして覚える」ことができないからです。もちろん他の工事でも現場のミスが許されるわけではありませんが、屋根工事の場合は特別です。また事故の危険性もあがりますから、事前の充分な研修は不可欠です。

太陽光縦桟設置後縦桟が設置完了しました。
この日は天気がとてもよく、まさに太陽光工事日和でした。


太陽光横桟設置後太陽光横桟設置後2


横桟を仮設置していきます。
これがパネルを固定する部分になります。

太陽光パネル設置中パネルを仮固定した横桟とパネルを交互に固定していきます。このパネルを固定する際にパネルの電線を連結させていく必要があります。
またこの連結する系統の組み合わせもきちんと検討する必要があります。それは時間によって陰になってしまう部分が出る場合に、その影響を最小限に抑えなくてはいけないからです。

太陽光パネル設置後全てのパネルが設置し終わった状態です。
ここまでの流れが太陽光発電システム工事の大まかな流れと言いたいところですが、実はこれで半分です。
もう半分は実際の電気系統などのいわゆる電気工事が残っています。もちろん基本的には同時進行なのですが、同時進行であるがゆえに今回はあまり状況を説明するのにいい写真が撮れませんでした。
またこのパネルが一面に敷き詰められた状態で無事に屋根を降りるのに慎重にならなくてはいけません。特にこの屋根は傾斜がきつめだったので、なおさらです。

太陽光屋根上PF管設置中パネルが設置し終わった後でもまだ屋根の上の作業が残っていました。パネルで発電された電気を流すケーブルの処理です。
雨水等が入らないようにきちんと処理をした管でケーブルを引きまわしていきます。
ケーブルの耐候性を高めるとともに見栄えもよくなり、固定しやすくもなるので強風でケーブルがばたついたり断線するのを防ぐなどメリットは数多くあります。

太陽光発電とフラットアンテナ屋根の角度が多少きつめなので、下からでも見ることができますが、傾斜の緩い屋根ですと建物のすぐ近くからは見上げることができません。実際家の屋根は離れた所から見るのが一般的ですよね。
でもこの傾斜角は太陽光発電にはかなりいい角度だったりします。
工事するにはゆるい傾斜が一番ですが、発電効率を考えると工事の大変さは吹き飛んでしまいますね。でも実はこの次の日、足が軽い筋肉痛になりました。(笑)

太陽光リモコン画面設置工事後に東京電力との連携作業があります。
連係した時に測定した値です。
まだ時間も早かったのですが、既に2.89kwの発電がありました。このあと昼にかけてまだまだ発電量も増えていきました。



ちなみに、こちらの現場ではアンテナの影や鳥のフンが太陽光パネルに悪影響を及ぼさないように、フラットアンテナで地デジの受信を行っております。ベランダの一番右に取り付けてあるものがそうです。このブログをご覧いただいている方にはすでにおなじみでしょうか。
電気工事などはまたの機会にご紹介できたらいいなと思います。

それにしても、太陽光発電は上にあるような使用電力や発電電力などを目で見ることによって、普段の消費バランスを改善していけるというところにも大きなメリットがあると思います。
「この電気、点けていなくてもいいんじゃない?」と消してみて「あれ、数字がこれだけ減ったよ」なんて目に見えて節約できると、楽しみながら省エネ生活が送れるかもしれません。
僕個人の考えですが、エコな生活、というのは無理をして環境にやさしくというものではなく、ご自身も快適に生活できてこそのものだと考えています。そういった考えに基づいて、商品等をご提案していきたいと思っております。

今回は長文になってしまいましたね。

[太陽光発電工事・その他の工事・東京都・太陽光発電施工写真]
[地デジ工事・フラットアンテナ・東京都・アンテナ施工写真]

JUGEMテーマ:太陽光発電
| 2010.01.29 Friday 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 松本昭彦 |
気になる新商品!
こんにちは。松本です。
久しぶりの更新となってしまいましたね。
ここ最近はこの寒さにもかかわらず自分も現場で汗を流す毎日でございました。
今日は久々に内勤なのですが、書類整理などの仕事が溜まっていて、これなら外で体を動かしていたい!と思ってしまいます。ですがわずかながらでもMKSのブログを楽しみにされている方もいらっしゃるかもしれないので、こちらも更新しないわけにはいきません。
先週は現場で沢山の写真も撮ってきたので、それらの紹介もしたいところですが、今回は僕が今個人的に気になっている新製品についてのお話をしたいと思います。

・・・新製品好きの僕なので、実は気になっているものは沢山あるのですが、それらをすべて書くととんでもない量になってしまうので、今回は一つだけご紹介します。もちろん、CM料金などをいただいているわけではありませんよ!(笑)

前置きが長くなってしまいましたが、今回気になる商品としてご紹介するのは、PS3のオプションとして発売される「torne(トルネ)」です。
torne商品画像商品の写真を見てもかなりコンパクトなこのハード(左写真内の青く囲まれた部分)はPS3につなげることによって地デジの視聴及び録画を可能とする商品です。
PS3のオプションということで、ゲーム機のおまけという感じに思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、機能、操作性などは他社の一般的な地デジチューナーとは一線を画す仕上がりになりそうです。PS3の利点はいくつもありますので少し挙げてみたいと思います。
1.テレビとHDMIケーブルでつなぐことができる。(もちろんフルHD表示に対応)
2.音声をデジタル出力することができる。
3.UI(ユーザーインターフェース:画面上で操作状況を表示する仕組み)が洗練されている。
4.インターネットへの接続などが簡単であり、インターネットを介した情報のやり取りが行いやすい。
5.ネットワークアップデートがサポートされている。
6.操作がBluetoothコントローラーなので、遠くや物陰からもコントローラーの方向を気にせず操作が可能。
7.USBをサポートしているので、キーボードなどのさらなる周辺機器との親和性が高い。
8.HDDを内蔵している。(※更に外部のHDDも利用可能)
9.CPUがCELLである。
10.BDが再生できる。
といったことが言えます。3などはPS3だから、というわけではありませんがもともとターゲットユーザーが家電とは違うのでビジュアル的に直観的な操作を求められていった結果が色濃く影響している気がします。また最近話題になりましたセルレグザ(CELL REGZA)に搭載されている頭脳はすごいんだぞということをうたっていますが、まさにPS3にはその頭脳が載っているわけです。
とは言え、実はAV好きの方であればセルレグザにはがっかりされた方も多いのではないかと思います。番組表の表示速度や操作感などで価格に見合った満足感が得られそうにないと思った方がいらっしゃる気がします。
このtorneはそのあたりがものすごい高性能で実装されたようで、数々の動画でもそのすごさを体感できると思います。「セルレグザの100分の1の値段でこの性能」なんて称賛も聞こえてきそうなほどです。地デジのチューナーを買わなくては、とか地デジレコーダーが欲しい、という方はPS3をお持ちでなくてもセットで購入しても損はないかもしれないというほど魅力的なハードです。さらに細かい話ですが、PS3が実装しているアップスケーリング機能などもそのまま使えるということなので、実際にテレビのチューナーで見るよりもtorneで観た方が綺麗だということもあるようです。もちろん環境にもよりますが。
今後も発売までに数々のニュースによって詳細が明らかにされていくでしょうが、こういった記事もありました。
西田宗千佳のRandomTracking:「torne」開発チームは「SCEオールスターズ」!〜PS3用地デジチューナー「torne」インタビュー〜
エンターテイメント業界としては同列にあっても、やはり家電とゲームという別業界ともいえる新たな切り口からの新製品であり、それはおまけではなく、新たな主軸となりうる新機能を提供するハードとして注目の一品です。是非一度動画で確認してみてほしいと思います。
これがあればテレビではなくとも、チューナーが内蔵されていないタイプの高画質モニターを利用するのも一つの手ですね。
モニターの壁掛け工事や地デジ工事はMKSで、テレビの録画はtorneで、なんてどうでしょう。


僕個人としてはAmazonで予約が始まればすぐに予約する予定です。(笑)
実機を手に入れましたら、是非その使い勝手もレポートできたらいいなと思います。
JUGEMテーマ:地デジ対策情報
| 2010.01.24 Sunday 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 松本昭彦 |
太陽光発電工事に行ってきました
こんにちは。エム・ケイ・エスの松本です。
昨日は太陽光発電システムの工事に行ってまいりました。
東京電力との連系で今週再度お邪魔するのですが、その時には地デジ用フラットアンテナも導入される予定です。

屋根勾配が6寸勾配(約31度)ということで、太陽光発電システムにはちょうどいい角度なのですが、30度の勾配ともなると、かなりの角度。スキー場では上級コースです。
シャープの3.84kwシステムで、施工ライセンスをもった4名で工事を行いましたが、かなり足腰にきました。僕は屋根と電気のダブルライセンスですが、しばらくは電気専門で行きたいと思うほど屋根の上はきつい仕事となりました。それでも仕上がりを見ると、なんともいえない満足感を味わえます。
事務所での作業ではなかなか味わえないものですが、しばらく事務所作業が続いた後ではその満足感を得るための苦労も大変です。
今回は東京都の助成金も対象でしたので、助成金申請の条件となる電力メーターの設置など取り付け機器が余計にあったのですが、ほとんどのものがきれいに隠ぺい配線で仕上げることができたので満足です。
太陽光屋根設置完了パネルは24枚設置しましたが、やはりきれいに仕上がった太陽光パネルは壮観ですね。早く連系してどんどん発電してほしいものです。




太陽光パネル設置後パネルを並び終えたときの写真ですが、この屋根の急勾配具合が伝わるでしょうか?それなりの重量のあるパネルを風にあおられないように運んで設置するのは、足元の勾配を何倍にも感じさせて、思ったよりも下半身に負担がかかるものです。
どうやら僕だけモモが筋肉痛になったようです。
風は無風ではありませんでしたが、なにより天気が良くてよかったです。風は寒かったのですが、屋根のうえでの作業中はそこそこ汗もかき、ヘルメットの中は大変なことになっていました。
地上に降り、ヘルメットをとった後は帰宅するまで髪形が変わり果ててしまっていました。

後日作業の流れと、フラットアンテナの取り付け終えた写真も掲載したいと思います。

[太陽光発電工事・その他の工事・東京都・太陽光発電施工写真]


JUGEMテーマ:太陽光発電
| 2010.01.17 Sunday 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 松本昭彦 |
さいたま市北区でのフラットアンテナ工事です。
こんにちは。今回は先月に施工した地デジ用フラットアンテナの施工写真を紹介します。

さいたま市北区フラットアンテナアップさいたま市北区のお客様宅での工事写真です。
窓の上の方についているのがDXアンテナ製地デジ受信用フラットアンテナになります。壁面設置ですっきりとおさまっています。
窓の手間にはBSアンテナが以前より設置してありましたので、そちらと大きさを比べていただいてもお分かりになると思いますが、すっきりとコンパクトに設置できております。
もちろん感度も良好です。

お客様宅の全景写真はこのような感じとなっております。
さいたま市北区フラットアンテナ全景向かって左の隅の方がアンテナ設置場所となっているのですが、あまり目立たずに設置されています。
また屋根の上にアンテナがないので、すっきりとした仕上がりですね。

昨年末はおかげさまで多くのフラットアンテナのご依頼をいただきましたが、まことに申し訳ないことに、何件かのお客様宅では受信ができないという事例もございました。
受信ができなかった理由としては、難視聴地域であり、20素子の超高性能タイプアンテナを屋根上に設置しても安定した受信ができなかったエリアが3件、建物の構造上、アンテナ受信方向の壁面設置が難しかったものが1件ございました。
それ以上に多くのお客様宅ではご満足いただける設置ができましたが、やはりご希望に添えなかったことはプロとして大変申し訳なく、また悔しく思います。デジサポや各アンテナメーカーの技術員の方々とも協議させていただき、色々と検討したのですがやはり現段階ではどうにもならない場合もございました。
われわれのできることとしては、これから先もアンテナ等の最新情報を把握し、多くのお客様のニーズに合ったアンテナ工事を提供していくことが大切だと思いました。

こちらのお客さまからも今回の工事に関するお声をいただきました。

「この度当社を知ったきっかけと、ご依頼いただいた理由」
インターネットで知りました。
屋根上ではなく壁掛けアンテナに興味を持ちました。

「工事の仕上がり具合はいかがでしょうか」
大変良い。

「工事担当者の印象はどうでしたでしょうか」
非常に良かった。

「当社のような施工会社に対するご要望などをお聞かせください」
初めてお願いするので多少の不安はある。

等といった貴重なご意見をいただきました。
やはり大手量販店のようにCMをやっているわけでもございませんので、初めてご依頼いただく方には不安もつきものだと改めて認識させられました。一般的な知名度こそ低いかと思いますが、弊社では20年以上にわたり工事・据え付けに25万件以上の実績がございます。これからもお客様にご安心いただける仕事内容、また信頼の向上に取り組んでまいりたいと思います。


どうぞこれからもエム・ケイ・エスをよろしくお願いいたします。
[地デジ工事・フラットアンテナ・埼玉県・さいたま市・北区・アンテナ施工写真]

JUGEMテーマ:地デジ対策情報
| 2010.01.17 Sunday 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | MKS |
2回目の更新です。
こんにちは、2回目の更新です。
1月の半ばになり、寒くなってきましたね。

まだ入社して数日ですが、少しづつ仕事の内容や流れをつかんできました。
まだまだ覚える事はたくさんあるので頑張って覚えていきたいです。

さて1月11日は成人の日でしたね。
まだまだと思っていた成人式ですが、私も来年成人式・・・
時が流れるのは早いものですね。
1日1日を大切にしていきたいと改めて感じました。
それでは、また更新したいと思います。

JUGEMテーマ:コラム
| 2010.01.14 Thursday 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 鈴木 |
こんにちは!
  MKSの竹田です。

入社して早一週間…
まだまだ仕事内容を把握しきれず、皆さんにご迷惑をかけてしまって・・・
申し訳ないです・・・

これからも覚えなくてはならない業務はたくさんあると思うので、一日一日を大事にして同じミスを繰り返さないよう気をつけたいと思います。

『日々精進』を教訓に、前向きに頑張っていきますので、みなさんどうか温かい目で見守ってください。

では今日はこの辺で失礼いたします。

JUGEMテーマ:コラム
| 2010.01.12 Tuesday 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 竹田 |
2.2kwエアコンキャンペーンです
今日はとても寒い一日となっておりますが、皆様は体調を崩されたりしていませんでしょうか。
エム・ケイ・エスは朝の7時ごろから準備をしておりますが、今朝会社をあけたときはとても寒くて凍えるようでした。単純に気温だけでみるとそうでもないのかもしれませんが、ここ最近の暖かさとの差が寒さを一段と感じさせるのでしょう。

ということで、今回はエアコン格安キャンペーンを実施いたします。
ダイキン2.2kwタイプのエアコンを標準工事費込で43000円にてご提供いたします!
追加工事が発生する場合は現地にて工事着手前にお見積りいたしまして、工事終了時に全額を現金でご集金させていただきます。
基本工事はガス配管および連絡線(電線)4m、室内機用ドレンホース2m、室外機設置用樹脂製ブロック1セット、室外機設置場所は地面およびベランダ等で搬入、据え付けが困難でないこととなっております。
配管用の穴あけや、電気工事、室外機の屋根上設置、配管用化粧カバー設置等は追加工事となっております。不明な点は工事担当者に直接お尋ねください。

また、今回は特別価格でのキャンペーンとなるため、エリアは移動距離20km圏内で10セット限定となっております。お申し込みはお問い合わせフォームもしくはメールでのみの受付となります。
移動距離が20kmを超えてしまう場合は、50km圏内であれば追加3000円で対応させていただきます。

エアコンを購入しようと思っていた方、是非この機会にお申し込みください。


JUGEMテーマ:お知らせ
| 2010.01.11 Monday 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | MKS |